心のオアシスの話

まだ開演まで2時間もある。
ここで思いついたのが、「ねこ展」。
この日から、「プランタン銀座」で、切り絵作家のさとうみよさんらが、出展している展示会がスタートするはずなのだ。

有楽町駅からプランタンまで移動したこの時が、一番「嵐」が激しかった。台風のような降り方で、ズボンがぐしょぐしょ。ようやくたどり着いたプランタンで、さまざまな猫グッズを鑑賞。実にいろんなものがあるなあ。みよさんに挨拶し、猫切り絵イラストの入ったピルボックス(薬入れ)を購入。プランタンを出ると、もう嵐は収まっていた。

この後、有楽町駅前のビックカメラで時間を潰し、18:20になったのを確認して、内幸町ホールに向かう。

この日、開催されるのは「はたらく左談次の会」。詳細はこちら

ふだん「はたらかない」ので有名な左談次師匠が、みっちり「はたらく」会ということなのだが、このところの師匠は、ずいぶん「はたらいている」ように思う。ちょっと「はたらきすぎ」が気になるほど。ちょっと前までは、談志追善落語会に出てらっしゃったし、10日前に、ブラック師匠や可朝師匠の会に出てらっしゃったのは、この日記に書いた通り。私の記憶が確かならば、昔、この会は「銀座ガスホール」で開かれていたと思うのだが…。実は、私、この「内幸町ホール」は初体験。なかなかキレイでいいホールだと思う。

列に並んでいると、後ろから挨拶される。まっちゃんことM田さんではないか。彼は、春~夏の「左談次のひとりでやる会」にも「皆勤賞」だったはず。「終わったら、一緒に飲もう」ということで話がまとまる。

客の入りは、まず「満員」。超満員ではなかったが「雨」がなければ、少しあった空席は確実に埋まっていたはず。