|また、1977製ウルフWR−1

また、1977製ウルフWR−1、此方はウォルターウルフレーシングから
出走して居ました
チームオーナーは石油王ですね。
また、マシンデザイナーはフランク・ウイリアムス!
其れが証拠に翌年にはウォルターウルフレーシングは撤退し
同形状のまま、サウジアラビア航空のスポンサーを受けて出走して居ます。
そう、皆さんが馴染み深いのはウイリアムスFW−07に塗られた
サウジ航空の其のイメージでしょうね。

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又、タイレルの6輪車も散見出来ますし
此の時代のフェラーリはどのモデルもスタイリッシュでした。
更に、マトラやリジェと云うモデルが既に存在する事から
既にタミヤが世界戦略を試みて居る証なんでしょう。

今の華やかなF1サーカスのピットからは想像つかない位に
寒々とした状態では有りましたが
憧れたのはまさに其の時代で有り「自由な世界」で有りました。
自動車の頂点に君臨するレースは
どの時代も「憧れ」でなくては成らないと下敷きを見て感慨深く思うので有りました。